残りのCFP資格審査試験はどうしようか…

ここのところ来年(2022年)を目途に受験する予定の司法書士試験の試験対策勉強などしておりますが、もうひとつ、県をまたぐ移動をしなくても受験することが可能な資格試験が存在していることを思い出しました。

そう、2課目合格したところでコロナ時代に突入し、そこからは受験を控えるどころか勉強のモチベーションすら上がらずに放置していたCFP資格審査試験です。

ということで今回はこのCFP資格審査試験(久しぶりにこの言葉に触れましたが)について、残りの4課目をどうしていくかの計画など、様々なことを考えつつ記事にしていこうと思います。

…というか、他の資格試験では『科目』であるのに対し、CFP資格審査試験、というかFP関連の試験ではどうして『課目』になるのでしょうか?この辺りの違いについて調べる…のはさすがに面倒なので今度にします…

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既に合格しているのは2課目不動産と相続・事業承継設計

まず、6つの課目によって構成されるCFP資格審査試験において、僕が既に合格している課目は2つ、『不動産』と『相続』です。

先に合格したのは『不動産運用設計』、これは2019年の6月試験であり、前の年の10月には宅建試験を受験、この知識をそのままスライドさせ、さらに宅建とは関係ない部分を追加していくことで合格を勝ち取ることが出来ました。

宅建試験)試験対策開始から一発合格までの過程

宅建試験とCFP資格審査試験(不動産)の互換性は?

そしてその次、今度は同年(2019年)の11月試験において、『相続・事業承継設計』の試験に合格しています。

こちらはなんと言っても行政書士試験の翌週に受験、つまり行政書士試験で出題され、その分かなり勉強していた民法(親族・相続のあたり)の知識がかなりフレッシュな状態で、というよりも行政書士試験に合格しているとは思っていなかったため、「翌年の受験のためにこのまま…」という感じの段階で受験することができました。

行政書士試験(2019)受験してきました、その感想など

CFPの相続・事業承継設計は行政書士の「相続」以外にも絡む部分がいくつか・・・

それゆえ勉強時間がかなり不足していると思われたにも拘らず合格。ただ、どちらの試験も思い切りタイミングに助けられての合格なわけですから、この先もこんなに上手くいくようなことはないと考えておいた方が無難そうです…

残りの4課目、どうやら金融資産運用が一番難しいとの話だが…

で、その2つの課目を除くとあとは4つ、つまりライフプランニング・リスクマネジメント・金融資産運用・タックスプランニング、ということになります。

それをここにきて改めてネットなどで調べているのですが、情報を集めていくと、どうも『金融資産運用』が最も難しい、鬼門だ、という感じらしいです。

ちなみに自分が必死になって受験し、色々と考えに考えを重ねていた頃のことはまるで覚えていません。人間、それに関与しなくなるとこうまで頭から抜けていくものなのですね…

まあ、そういうことでこの先残りを受験していく際には、その金融資産運用について少し警戒気味に、もちろんキツいのは計算だと思いますのでそこを重点的に押さえる気持ちで臨みたいと思います。

苦手課目(リスクマネジメントですが)はとりあえず後回しにします

ちなみに、FP系の試験における僕の苦手課目は『リスクマネジメント』です、ここを読んでおられる方、それぞれ苦手な課目があるのではないかと思いますが、FP3級の試験でも確か学科で普通に失点していた僕の、この課目に対する苦手意識は筋金入りです。

もちろんこれは1度か2度ぐらいは「不合格」を喰らう想定です。ですが復帰早々これに立ち向かい、圧倒的な敗北を喫した場合にはどうでしょう?

おそらくは再びやる気を失い、ブログの更新も止まって行方不明になる未来が見えます(司法書士試験の勉強は続けそうですが)。

ということでこのリスクマネジメントという強敵は完全に後回し、というかもう確実に最後の、ラスボス的な位置づけの敵として取っておこうかと思います。「これが最後」という状況であれば案外何とかなったりするような気がするためでもあります。

このままAFPではもったいない、資格更新に必要な単位は増えるようだがとにかくCFPを目指す

ということで今回は2課目だけ合格した後に放置状態となっているCFP資格審査試験について書いてきたわけですが、最終的に「もう受験しない」という選択肢はないものと考えています。

せっかく2つまで取った、というのもありますが、毎年自動で引き落とされ続ける日本FP協会の年会費12,000円、ことしもそろそろですが、所属しているからには上位資格であるCFPの方を目指したいと思うわけです。

AFPの登録が完了したとの事、日本FP協会からの荷物の中身は?

日本FP協会に登録、年間12,000円分の価値は十分にありそう

ということなのでこのまま、時が来たら頑張りを再開します、最終的な合格がいつになるのか、そもそも今後の試験実施自体がどうなるのかという点は本当にコロナ次第なのでしょうが(試験はやるんじゃないですかね?)。

はい、今回はそういう話でした、コロナには全く困ったもので、行政書士試験に合格し、「このままのノリで税理士試験の国税徴収法を…」などと考えていた2020年始めの自分に、「これからはもうコロナだよ」と伝えに行きたいところですが、それはまあ、今がどうにかなっているのでそれで良しとします。

とにかく、何らかの勉強は続けていき、このブログも(なるべく)忘れずに更新していきたいと思います…

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