行政書士試験対策)「みんなが欲しかった行政書士の問題集」を購入

本試験まで残り1ヶ月ほどとなった行政書士試験ですが、ここでようやく「問題集」を使ったアウトプットの学習に入ることにしました。

他の受験者の方と比べるとかなり遅くなっているかと思いますが、そもそも試験対策を始めたのが8月であったため、これまではテキストとオンスク.JP行政書士講座を中心に、インプットの学習をしてきました。

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行政書士試験までの学習計画
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もちろん、このまま本試験まで問題集を使った勉強を続けたところで、それまでに行政書士試験の合格ラインである「180点」を獲得できるようになるのはほぼ無理と言って良いはずです。

それでも、初チャレンジとなるこの試験で「ある程度モチベーションを保てる得点をすること」、「来年の試験に繋がるような発見をすること」などを考え、試験対策をしていくつもりです。

で、そのためにここから「問題演習」を組み込んで勉強を進めていくわけですが、今回はその購入した問題集について、少し使ってみての感想などいろいろと記載していこうと思います。

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「みんなが欲しかった行政書士の問題集」の概要

今回購入した問題集は、今使っているテキストと同じシリーズの「みんなが欲しかった行政書士の問題集(TAC出版)」です。もともとこれを購入する予定でしたが、Amazonで売り切れていたりして購入が遅れてしまいました・・・で、普通の書店でやっと入手することができたわけです。

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みんなが欲しかった! 行政書士の問題集 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)
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この問題集の価格は「2,600円+税」、他の問題集とも比較しましたが「だいたいこんなもん」というような値段設定でした。

この問題集に収録されているのは「300問」、左ページに問題があり、右ページには「赤シートで隠すことができる」解答と解説が記載され、また、その問題がテキストでいうとどの位置にあるものなのか?といった情報が得られます。

まず左ページで解説して、その後右にある問題を解く「ケータイ行政書士(三省堂)」とは逆のシステムになっていますが、これが「問題集」本来のかたちでしょう。

で、問題の形式は「本試験と同様のもの」であり、5択問題を中心に多肢選択問題、そしていくつかの記述式問題も見受けられました。

購入前の予想では「記述式問題は専門の問題集が出ているから・・・」ということで、この問題集では扱っていないのではないかとも思っていましたが、どうやら重要なものについては収録されているようです。

問題の内容としては「過去問セレクト」と「オリジナル演習」があるようで、どれがどれなのか?ということまではわかりませんが行政書士試験に必要な知識を効率よく得られるよう、調整されているのでしょう。

なお、この「みんなが欲しかった行政書士の問題集」では、300問ある問題演習のうち、「259問」が法令に関するもの、それ以外が一般知識のものとなっています。

一般式の問題演習がどんなものなのか?効果はどれほどあるのか?というあたりはちょっと疑問なんですが、せっかく収録されているわけですからしっかりやっておきたいと思います。

とりあえず2周解いておきます

とりあえず、ここからまずはこの問題集を「2周」解いていくことにします。

本来であればもっと何度も繰り返した方が良いのだと思いますが、今回は行政書士の本試験まであまり時間がないということもあり、そのぐらいが限界だろうということで判断しました。

もちろんこの問題集は今年の本試験終了後もしばらくは使っていく予定ですので、「買ったのにほとんど使わず無駄になってしまった」などということにはならないはずです。

で、おそらく「2周」解くまでには結構時間がかかるのではないかと思います。そうすると本試験までの時間がなくなってしまいそうで心配ですが、もしもヤバそうであれば「一般知識」の方を一部カットするなどの対応を取ろうと思います。

ということで既に1周目を始めているわけですが、今のペースを維持することができればおそらく10月の後半ぐらいには2周解き終えることが可能だろうといったところです。

問題集を購入したのが10月の5日あたりだったはずですので、およそ2週間程度で終わることになります。意外とサクサク進むのですが、当然間違える問題の方が多いですし、記述式のものに関しては「解答に必要な要素」を一切導き出すことができていません。

このペースだと今年の行政書士試験では半分も正答することができないかもしれませんが、逆にそれを超えれば御の字ですし、そうなれば問題集の学習効果が十分に得られたはずで、来年の合格可能性は十分にあると、前向きに考えていくことにします。

2周目には復習すべき問題をチェック、3周目以降はそこだけを解きます

さて、とりあえずはこの「みんなが欲しかった行政書士の問題集」を2周してみることに決めたわけですが、「2周目」に関してはただ問題を解いて解説を読むのではなく、「復習すべき問題の確認」も同時にやっていくことにします。

そうすることによって、3周目以降は徐々にひと通り解答するのに要する時間を削減することができますから、本試験までに回転できる回数も少しは増えるのではないかと考えるためです。

ちなみにここでは、「間違えた問題だけ」という感じではなく、「すべての選択肢の正誤をきっちり判断できなかった問題」も復習の対象に加えることにします。解っていない部分があるのに飛ばすのは恐ろしいことですから・・・

もちろん、たかだか2周やったところで「問題中の全ての選択肢について申し分なく正誤を判断できる」となるものはかなり限られてくるはずです。途中でテキスト等による確認を挟んでいたとしてもです。

ゆえにそこまで「復習すべき問題」が減少することはないのかもしれませんが、それ以降もどんどん削っていくわけですから、最終的にはかなり少なくできるだろうと期待しておきます。

最後は記述式の問題集も追加する予定

で、この「みんなが欲しかった行政書士の問題集」に関しては、本試験までずっと使用していく予定でいるのですが、今の考えではやはり「記述式問題対策」の問題集も追加で購入するつもりです。

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これは本当に本試験直前になってしまうでしょうが、実際に問題集にいくつかあった記述式問題をやってみて、「現状では何もないところから答えを導き出すことは一切できない」ということがわかりましたので、記述式対策も少しはやっておきたいと思ったためです。

そしてもちろんここでも「みんなが欲しかった~」シリーズのものを購入する予定ですが、おそらくこれも今年の本試験までではなく、その後もしばらく使うことになるため、無駄にはならないはずです。

これに関してはまた、購入したときに時間があればレビューなどしておきたいと思います。

まとめ

ついに行政書士試験対策も「問題集を用いたアウトプット学習」に移行しました。

もちろんまだわからない内容、解けない問題の方がはるかに多く、このまま進めていっても今年の本試験に間に合う可能性はほぼなさそうです。

しかし、インプットにしてもアウトプットにしても、来年の行政書士試験を見据えて継続してやっていくことにより、「合格に必要な知識」徐々に得ていくことができるはずです。

かなり難しい試験であることはわかりますが、諦めず、地道に勉強していきたいと思います。

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