行政書士試験まで残り2ヶ月を切ってしまいました

9月も10日を過ぎ、11月に実施される行政書士試験まで残り2ヶ月を切ってしまいました。

試験対策を始めたのが8月の頭でしたので、その開始からは1ヶ月ちょっとが経過したということになりますが、まだまだ本試験の問題を解けるほどの実力がついてきたとは到底思えない状態です。

しかし、黙っていても本試験は待ってくれません、ここから残り2ヶ月弱の間、効率よく勉強をお勧め、少しでも多くの問題に対応できるようになっておかないと、おそらくやる気の失せるような得点で行政書士試験の初チャレンジを終えることになってしまいます。

ということで、ここで一旦最初の1ヶ月の試験対策を振り返るとともに、新たにわかってきたことなどを「行政書士試験までの学習計画」に追加していこうと思いました。今回はそのあたりのことについて考えていくことにします。

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ここまでの行政書士試験対策

8月に試験対策を開始して以来、「オンスク.JP 行政書士講座」「みんなが欲しかった行政書士の教科書(TAC出版)」、そして途中で購入した「ケータイ行政書士(三省堂)」の3つを用いて試験対策をしてきました。

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そして、計画としてはまず8月中に「行政書士試験の全出題範囲」をザーッと1周していくことにしたわわけですが、ここでは本当に「素読み」程度の感じでした。

よって、特に初見の「行政法」の範囲ではまだ詳細については何も解っておらず、ただ単に手続法とか不服審査法とかに分けられていて、しかもその内容が似通っていたりとごちゃごちゃしている、というぐらいの認識です。

もちろん、憲法や民法の範囲などでもともと知っていたり、昨年受験した宅建の知識が行政書士の試験対策としても十分使えそうな部分もいくつかありました。

しかし、それでも難易度が高いとされている行政書士試験のことです。そのような範囲・論点においても「既存の知識」だけで本試験の問題に対応できるとは思えませんから、さらに細かい部分まで追加で勉強し定款空くてはならないはずです。

ともかく、8月中の「全範囲1周」は計画通りにやりましたので、ここから先(9月は憲法と民法を中心に勉強しています)、そこでわかったことを新しく追加していくべきなのでしょう。

やはり「行政法」に一層時間をかけたい

今年の行政書士試験に向けた学習計画上では「9月:憲法と民法」、「10月:行政法と商法会社法」というような感じで居ました。しかし、8月に全ての範囲を見てみたところ、「行政法」により時間を割いた方が良いのではないか?とも思いました。

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行政書士試験の本試験で「最も出題数・配点ともに多い」のはこの行政法のところです。というか全体の配点の3分の1以上がここに該当するわけですから、他の範囲に比べて力を入れていくべきなのは当然でしょう。

しかも、行政法の範囲はこの行政書士試験の中でも僕が「最も知らない」ものです。それを9月の民法と同列に扱い、10月に商法や会社法と一緒になんとかしていくというのは少し無理がありそうです。

というわけで、この行政法を「少しでも本試験問題が解ける」とか、「基本的な部分はなんとかわかっている」ぐらいまで持って行くために、今のうちに少し勉強のウエイトを調整していく必要があります。

では具体的にどうするべきか?これについては今行政書士試験対策としてやっているものの一部を、範囲にこだわらず常に周回していくようにして、9月の「憲法・民法」をやっている段階であっても、行政法に手をつけることができるようにしていくことにします。

「オンスク」と「ケータイ行政書士」を周回用にする、憲法・民法はテキストで

「行政法に重きを置いた勉強」として具体的にやっていくこととして、今やっている試験対策の一部を「9月中は憲法・民法専用」から「9月も全体を通す」方法に改める、ということを決めました。

で、もともと「ケータイ行政書士」に関しては特に範囲を意識せずずっと周回させていく目的で購入したものなんですが、それに加えて有料で会員登録している「オンスク.JP」の行政書士講座についてもそのような使い方にしていこうと思います。

そして10月に入ってからは、そのオンスク.JP行政書士講座を「行政法」中心の勉強に切り替え、これをもって「行政法中心の試験対策」を実現していこうと考えました。

とにかく、現時点では「行政法がぜんぜんわからない」という点で他の受験者の方と比べてかなりのビハインドを負っています。ここをなんとかすることで、今年は厳しくても来年の行政書士本試験で良い結果が得られるかもしれないため、叶おう中限時間を使っていきたいところです。

試験日に振り回されないよう、安定した勉強をしたい

本試験が近づくと、「直前対策」とかそういったものがネット上でも、書店に置いてあるような参考書でも目立ってくるように思えます。既にこの間「ケータイ委行政書士」を購入した際にはそういった本が多かったように思えます。

そして、多くの受験者は本試験の前に「ラストスパート」をして合格に必要な知識を確かなものとしていくために、そのような問題集等を購入したり、ネット上での情報に触れたりするはずです。

行政書士試験の本試験までもう残り2ヶ月ですから、結構な割合の受験者の方はそういった行動に出ている頃なのかもしれません。

しかし、僕の場合には現時点ではもちろん、それから本当に直前期になったとしても、今年に関してはその域に達している可能性はかなり低いはずです。「直前対策で一気に」などということは考えない方が無難でしょう。

そもそも、まだ行政書士の勉強を始めて1ヶ月しか経っていないにも関わらず「ラストスパート」を要求されても困ってしまいますので、ここは気にせず計画通り試験対策を続けていきたいと思います。

まとめ

9月も半ばにさしかかり、今年の行政書士試験まで残り2ヶ月を切っています。

初挑戦となるこの試験において、可能な限り得点を伸ばし、来年以降の試験対策を「モチベーションを保って」続けていくために、キリの良いところで学習計画を改め、より良い(と思われる)方法を試していかなくてはなりません。

そしてとにかく現時点では「まだ全然わかっていない行政法」により一層の時間をかけるようにシフトする方向で計画を修正していくことにしました。

行政書士試験では他にも、一般地意識などの「よくわからない範囲」があります。これを今年の本試験までとは言わないものの、最終的には「確実」にしておくため、計画的な試験対策を心がけたいと思います。

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