(行政書士試験対策)「みんなが欲しかった行政書士の判例集」を購入

行政書士試験に向けて、順調とまではいえませんがそれなりに試験対策を進めています。

これまで、テキスト(みんなが欲しかった行政書士の教科書・ケータイ行政書士)とオンスク.jpの行政書士講座を中心に勉強をしてきましたが、ここで新たに「判例集」を購入しました。

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それが先程自宅に届いていましたので、今回はこの判例集を購入し、ちょっと開いてみた時点での感想などを記載していくことにします。

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購入したのは「みんなが欲しかった行政書士の判例集」

今回購入した判例集は、テキストでも使っているTAC出版の「みんなが欲しかった行政書士の判例集」です。

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みんなが欲しかった! 行政書士の判例集 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)
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特にこれといってこだわりがあったわけではありませんが、やはりテキストで使っているものと同じシリーズで揃えることにより、少しは行き来がし易くなるのではないかということでこちらを選択しました。

価格としては「2,800円+税」ということで、普通に妥当なお値段であるといえそうです。

ただ、今使っているテキストの一つ「みんなが欲しかった行政書士の教科書」とは違い、判例集の方は分冊形式にはなっていません。なので、どこかに行くときに持って行くというようなことはちょっと難しいかもしれません。

ということで、これは家で勉強するとき専用ということになりそうです。まぁ、そもそも判例集で調べたいことがあるようなときは、おそらく落ち着いて、時間をとって勉強しているときでしょうから、出先でスキマ時間を使って、などというときには出番はなさそうです。

800ページ超えでかなり分厚い、内容は?

で、この「みんなが欲しかった行政書士の判例集」、以前書店で見かけたときにそのまま購入して持って歩くのを断念したほどの分厚さです。

届いてすぐにパラパラと確認しましたが、どうやら全部で850ページほどあるようです。税理士試験対策で購入した会計法規集には及ばないものの、分冊できない参考書としてはこれまでで最大のものとなりました。

内容としては「憲法」「民法」「行政法」「商法」の4つの単元に分かれ、それぞれ行政書士試験対策上重要になってくると思われる判例を大量に収録しています。

そして見た感じだと当然「民法」と「行政法」の部分がかなり幅をきかせていますが、「憲法」もなかなか、そして「商法」に関してはホントにちょっとだけ、といった感じです。

それぞれの判例の内容としては、まず「事案」についての記載があり、次いで「争点・結論」が示されます。その後に続いて「判旨」が長々と書かれ、最後にひとつだけ練習問題がついてくる、といった感じです。

なお、行政書士試験を受験するうえでよほど重要なものなのでしょうか?事案の下に図解がついていたり、関連する判例が示されているようなものも結構ありました。

事案や判旨を読んでいるとわかりますが、とにかく難しい言葉が連発され、とても理解し辛くなっています。それを「図解」で補ってくれるというのはかなりありがたいことだと思います。

本試験までに全部目を通すのは無理…来年まで使うことになりそう

さてこの判例集、800ページ以上もあり、その中には数え切れないほどの判例が収録されています。

おそらく、11月に実施される行政書士試験までにここにある判例全てに目を通すということは不可能な気がします。1日10の判例を読破しても多分最後まで到達しないはずです。

ということで、これに関しては今年ではなく来年の行政書士試験に向けて使っていくことを意識する必要がありそうです。来年は民放に改正が入るようですが、「判例」が変わるようなことは絶対にないはずですので、安心して使っていくことができそうです。

もちろん「民法の改正で試験対策上意味を失うもの」も出てくるはずですのでそこには注意したいところですが、基本的にこの判例集は「令和2年度の行政書士試験」まで使っていくことにします。

もちろん、この勉強ペースだと来年で行政書士試験をクリアできてしまう可能性はそこまで高くありません。しかしそこでは、また新しい判例が追加されてきそうであるということも考慮し、買い換えをしようと考えています。

まぁ、まだ大分先のことですから、詳しくはそのときに考えることにします。

目次から「今勉強している論点」を探して判例をチェックすることにします

では最後に、今年の行政書士試験に向けてこの「みんなが欲しかった行政書士の判例集」をどのように使っていくのかを考えておこうと思います。

全部読むのは到底無理として、さらにこれだけをやる、とか試験対策の中心にしていく、ということではありませんから、今年の行政書士本試験までの間に手をつけられる範囲というのはかなり限られてくるはずです。

そうなると、ただ単に最初から順番に読んでいくというだけでは非常に効率が悪くなってしまうはずです。そのようにするのは来年以降にするとして、今年はもっと別の使い方をしていかなくてはなりません。

となると、やはり「その時点で勉強している範囲・論点」を補足するために、テキストや問題集で指示のあった判例について詳しく読んでいくということ人ありそうです。

そうすれば、その箇所に関しての知識をより深く掘り下げ、記憶に定着させることができるようになるはずですから、単純に読んでいくよりも遥かに「役に立つ」ものとなってくるはずです。

まだ勉強を始めたばかり故、行政書士試験の対策で判例集をどのように使っていくべきなのか?ということに関して正確にはわかりませんが、とりあえずそんな感じで今年の本試験までやってみることにします。

まとめ

今回は、11月に実施される行政書士試験の対策用に「判例集」を購入したことに関する記事でした。

この試験についてはまだまだわからないことの方が多いですが、一度今年の本試験を受験し、この判例集についても「効率の良い使い方」ができるようにしていきたいところです。

この後は問題集を購入したり、過去問を解いてみたりということをし始めるかあと思います。しかしせっかく判例集を購入したのですから、判例の勉強にもしっかり時間を割いていこうと思います。

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