行政書士試験の受験申請完了、あとは試験前日・当日の行動を決めなくては…

8月の26日、期限ギリギリでしたがインターネットから2019年(令和元年度)行政書士試験の受験申請をしておきました。

この記事を書いている時点では既にネットからの申し込みは締め切られ、あともう少し、書面での申し込みが可能な期間が残っているという状態です。おそらくほとんどの受験者の方は酢での受験申請を終えていることでしょう。

で、今年の行政書士試験についてはこんな感じで申し込みも終わり、あとは当日まで勉強することと本試験前日・当日はどう行動するべきか(前泊か否か)を決めるだけとなりました。

3622ca167c6859063fefd002611930c0 100x100 - 行政書士試験の受験申請完了、あとは試験前日・当日の行動を決めなくては…
行政書士試験までの学習計画
11月に実施される行政書士試験に向けた試験対策をしています。まずはテキスト(みんなが欲しかった行政書士の教科書)とオンスク.jpの講義動画...

とはいえ、この試験は今年ちょろっと勉強して合格してしまうようなものであるとは思えません。つまり来年も受験する可能性が非常に高いということです。

ですので、この「行政書士試験の受験申請」について、来年スムーズに行うことができるように書き残しておくこと、そして本試験の前日・当日はどのように行動すべきなのかについても今の考えをまとめておきます。

スポンサーリンク

行政書士試験の受験申請(ネット)は非常に簡単

まず、行政書士試験の受験申請(ネット申込)に関しては、ただ指示に従って順番に必要事項を入力していくだけの非常に簡単なものでした。

ちょっと申込の段階ごとに出てくる注意事項が長ったらしくて大変でしたが、基本的に順番通り進めていけば特に問題なく「受験申請完了」まで進むことができました(手続を終えるとすぐに完了のメールが届きます)。

また、受験料(7,000円+手数料)の納付に関しても「カード決済」と「コンビニ決済」のどちらかから選択することができ、面倒な郵便局での払い込みや、税理士試験のように収入印紙をベタベタ…などということもなく、非常に便利でした。

ちなみに受験料の納付についてはコンビニ決済よりもカード決済の方が20円もお得でした。払込手数料の違いによるものだそうですが、いちいちコンビニで払う手間を考えても「カード決済」1択といえそうです。

そしてこういったネットでの受験申請で問題となるのは「証明写真の添付」ですが、こちらも試験実施団体である行政書士試験研究センターの方で加工するためのツールが用意されており、スマホなどで撮影したものを加工して使うことができます。

ネット上で証明写真の添付が可能なのは宅建のときもそうでしたが、証明写真を撮りに行かなくて良い分かなりお得な仕様です。そして行政書士試験では「画像加工ツール」付き。ただこの加工ツール、なんかちょっとアレな感じでした…

顔写真の加工機能はちょっと使い辛かった

で、この行政書士試験の受験申請に使う「写真加工ツール」ですが、正直なところちょっと使い辛かったです。

このツールでは、ざっくりな感じで撮影したスマホ写真等を枠に合わせて切り取ることができるタイプのものでした。しかしこの「枠」の位置の微調整がなかなか上手くいかないのです…

結局、5分以上「写真加工ツール」と格闘した後に、なんかちょっとズレてるような気がしなくもないもののおそらく必要とされる規格の範囲内に収まっているであろう状態まで持って行くことができましたが、なんかかなりイライラしました。

一応、「加工ツールを上手く使えない場合はこちら」みたいなダウンロードリンクもありましたが、こちらはファイルを開くことができず、かなり便利な行政書士試験のネット申込のうち、ここだけはなんかちょっと…という感じでした。

また、ファイルの形式は「jpeg」のみとされており、他の形式から無理矢理jpegに変えたものもダメとのことでした。これに関しては来年の受験申請のときも注意して、間違えないようにしなくてはなりません(違ってたら弾かれるでしょうけど)。

一応もらっておいた書面の申し込み用紙はムダになった…

なお、もしネットでの受験申請が上手くいかなかったときのことも考えて、郵送で申し込むための願書も貰っておいたのですが、こちらは完全に無駄になってしまいました。

一応中身は確認しましたが、やはり郵送での行政書士試験の受験申請はネット申込と比べてかなり面倒な手続が必要になりそうな感じでした。やはり受験申請は「ネット+カード払込」に限ります。

しかもこの行政書士試験に郵送で申し込むための願書、配布しているところがかなり限られているため、場合によっては入手するのが相当に困難な場合もあるのではないでしょうか?

とにかく、ネットでの受験申請が上手くいって良かったと思います。

本試験は「前泊」でいくのがベターか

さて、今回受験する行政書士試験は、試験会場が予想に反してかなり遠くなっています(静岡県中部在住のハナシ)。

行政書士試験の試験会場がとんでもない…
11月に実施される行政書士試験に向けて、そろそろ試験に関する情報を集めておかなくてはと思い、先程受験手数料や試験範囲などの確認をしていまし...

そこで、試験会場に当日向かうのか?それとも前泊するのか?というあたりにかなり迷っていたのですが、やはり大事を取って「前泊」する方向で調整しています。

そうすることによって試験前に長時間の電車移動で疲れてしまうというようなこともなく、また、昼過ぎから実施される行政書士試験に対して早い時間から会場近くにいることができるというメリットもあるためです。

ということで、本試験の1ヶ月前ぐらいには宿を取っておきたいと思いますが、会場は駅からかなり近かったはずですので、「泊まるところが無い」などということは考えにくく、そこまで気をつかわなくても良いはずです。

当日は早めに会場入りしたい

僕の住む静岡県で唯一試験が行われる日大の三島キャンパスはかなり広いはずですので、現地に着いてから敷地内で迷子になっても大丈夫なように、相当な余裕を持って会場入りしたいところです。

ただ、早く着いたとしてもどこで待機するべきなのか?座るところはありそうか?また、日曜日ですから中で飲食物を購入できるかもちょっと怪しいところです。

そのあたりについても、当日になって困ってしまわないようにしっかり周辺の状況などを確認しておかなくてはなりません。前日にさらっとコンビニの位置などを見ておくことにします。

また、合格できる可能性がかなり低いとはいえ、一応行政書士試験を受験するわけですから、間違っても前日に宿泊地近辺のの居酒屋などに入店しないように心がけなくてはなりません。

まとめ

とりあえず行政書士試験の受験申請も終わり、あとは勉強を進めるのみとなっています。

現状でもかなり覚えなくてはならない量が多かったり、どうすればよいか解らないことが多かったりと、「これはかなり苦戦しそう…」というのが徐々にわかってきたいます。

しかし、勉強を続けていけばいつかは合格に辿り着くことができるはずです。そしてより効率よく勉強を進めるために、今年の本試験でこの行政書士試験に関して多くのことを掴むことができるように準備していきたいと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク