資格試験対策 スマホ・タブレット学習の限界?

2022年になってしばらく経ちましたが、相変わらず司法書士試験の勉強を、おそらく他の受験者の方ほどのペースではありませんが、基本的に毎日続けている状況です。

そういえば2022年一発目、1月23日のFP技能検定を受験した方、如何でしたでしょうか?僕が受験した頃とは少し変わっている部分もあるかも知れませんが、こちらもまた機会があったら調べ、触れていこうと思います。

今年はその司法書士試験と、5月に実施される(と思われる)測量士補試験にチャレンジできたらどうかと考えており、また、6月は厳しいのかも知れませんが、11月資格審査試験も、残り4課目のうちどれかにチャレンジできればといった感じです。

なお、またしてもオミクロンなどという新たな株が出現し、用もないのにいちいち感染拡大をしている暇な新型コロナウイルスのせいで、また「県外への移動は自粛を」のようなことになる可能性を考慮し、今年も税理士試験はスルーしたいと、したくはないのですがスルーすべきだと考え、見送りの方針です。

ゆえにここからもメインは司法書士試験対策、そしてここのところずっと月額有料会員になっている司法書士予備校を用いて、今年の試験に向けた勉強をしていくことになります。

最近利用している司法書士試験対策講座

しかし、そんな感じで進めている勉強につき、ここで少し問題が浮上してきました…

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テキスト等はほぼ全てスマホ・タブレット・場合によってはPC、これだと…

で、今進めている司法書士試験対策において、現状の学習方法はほぼほぼ『司法書士予備校』のみです。書籍も数冊購入しましたが、本試験レベルのものはまだ全く手が付けられない、問題集にしてもまともに解答することができないということがわかり、ほとんど開かずに眠っている状態です。

今年の本試験までに、少しでもそういったレベルの問題集に対抗できるようにしたいところですが、現状の学習ペースではそれもなり難しそうですし、そもそも今年も本試験を見送ることにはならないか、コロナコロナとうるさい中で、受験しに行った方が良い程度の能力に到達することができるのか、甚だ疑問です。

それで話を戻すと、現在の勉強方法においては、ほぼすべての教材がスマホ・タブレット・PCによって表示されている状態、司法書士試験の勉強し始めの頃からずっとそうなのですが、ここにきてちょっとそのスタイルに限界を感じ始めたような、そんな感じです。

例えばテキストについては、既に一度講義動画を通じて周回しているのですが、何がどこに記載されているのか、問題集で間違えたところが、テキストのどの部分にあったのか、それが少しわかり辛いです。

そしてそいのせいで、「テキストに戻って確認する」という行為がどうしても億劫になり、というか時間が掛かり過ぎるのでしない方が良いのでしょうが、とにかく間違えた論点につきその場で把握するのが「問題集の解説だけ」、つまりその部分の解説のみということになります。

すると、その間違えた部分からの発展というか前後の繋がりというか、とにかく関連している項目に知識が広がることがないのです、これは少し厳しいのではないかと…

ファイルが小分けにされてしまっているのも厳しい要因か

また、このテキストのファイルが小分けになっている、これは講義動画が入ったフォルダに、該当する部分のテキストも一緒に入っているという「司法書士予備校」側の措置によるものなのです。

しかしこの感じですと、後から「講義なしでテキストのみ」を用いて学習し直す際にかなり厳しくなってしまいます。もちろん講義動画がメインコンテンツなはずですので、運営側がそちらに合わせてくるのはごく普通のことだと思いますが…

とにかく、後からテキストのみを見返すに際して、フォルダ分けして公開されているファイルは少し見辛く、どこに何があるのかを余計にわかりにくくしているのではないかと思います。

なお、僕が月額会員になって使っている「司法書士予備校」では、紙媒体のテキスト(ファイルで公開されているものを印刷したものだそうです)も販売しているとのこと。

ページ数もかなりのものとなってしまうかと思われますが、もし機会があれば、今年はもう手遅れだと思うので、来年の司法書士試験対策での導入を検討しようかといったところです。

問題集(過去問集)は読み込みの問題も

それから、これについては以前もどこかで書いたような気がしますが、僕が使っている「司法書士予備校」は、スマホなどを使って問題集を解くことができる試験対策講座です。

これについては非常に便利であって、いつでもどこでも、スマホと僅かな時間さえあれば、実際に司法書士試験で出題された問題の肢にチャレンジ(主に〇×解答)できるというのは素晴らしいことです。

しかし、やはりオンライン上のものですから、その問題集のページを開くまでにもかなりの回数の「読み込み」をしなくてはなりません。

これが場合によっては遅かったり、そもそも読み込みに失敗して真っ白になってしまったりと、上手くいかない状況がちょくちょく見受けられます。

というか、これについては(主に自宅の)Wi-Fiだの携帯の電波だのが貧弱なことが主な原因であるため、都会の方々にとってはそこまで気に掛かるようなことではないのかも知れませんが…とにかく「ほんの3分しかない」という僅かな勉強時間を、読み込みの問題で失ってしまうのは非常に痛いです。

スマホで問題を解くタイプの試験対策講座やテキストの付録などは、よほどまとめてダウンロードしない限りこういう感じだと思いますが、これに限界を感じてしまうのは僕だけでしょうか…

メイン科目についてはこれでいくしかない、マイナー科目は…

で、司法書士試験のメイン科目である民法・不動産登記法・商法会社法・商業登記法の4つについては、ここから今年の本試験までに切り替えをし、受けている講義とは別に紙媒体のテキストを購入する、などということは時間的にも、それからコスト的にも絶対にできません。

ですので今回の試験については、もうPDFで出てくるテキストを用いる、画面と睨めっこしながらその記載内容を理解していくしかなさそうです。

しかし残りの科目についてはどうでしょうか?とりあえずこの間「ケータイ司法書士」のうち、民事訴訟法やその他「マイナー科目」と呼ばれているものがまとまって載っている1冊を購入したのですが、それと同じように、どこかに多数の科目でまとまっている書籍がないものかと。

もしテキストの方でそういうのを発見したら、そこは迷わず買ってみようと思います。あればの話ですが…とにかく勉強の方はファイルのテキストを用いて、今年の本試験に向けてこれからも続けていきます。

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