司法書士試験対策、過去問を回していると意外な落とし穴が見つかって…

暑い夏もそろそろ終わりに近づいてきましたが、引き続き熱中症には警戒が必要な気候です。

しかし僕は今年の夏も資格試験を何ら受験っすることができず、そろそろ来年の7月に向けて試験対策をしている司法書士試験の方も、かなりモチベーションが怪しくなってきている気がしなくもありません。

やはり定期的に何らかの試験を受けて、それによって、もちろん結果だけでなく、本試験の雰囲気や、その他勉強の成果が出たか否かなど。これを考えることにより、「この次も頑張ろう」という気持ちになり、低下したモチベーションがリセットされ、元の高い状態に戻るのではないかと思います。

そして、それがない、資格試験を受験することができていない現状では、やはりダラダラと勉強を続けていくごとに、集中力が低下し、一度に勉強できる時間も減っていきという感じで、どうにもいい方向に進みそうにないという不安を抱えた状態です。

ですがまあ、狙っている司法書士試験がある来年の7月には、コロナもどうにかなり…なると思い込んで、そこまでは頑張ろうという気持ちで勉強を続けていきたいところです…

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そろそろ不動産登記法の試験対策に

で、そんな状況の中でもどうにかこうにか進めてはいる司法書士試験対策ですが、そろそろ実質2周目となる民法を終え、次の科目である不動産登記法に突入しようかといったところです。

関連 コロナは収まりそうにありませんが、司法書士試験の対策は続けています

そうなるともちろん、記述試験対策についても考えていかなくてはならないのですが、昨年の早い時期、遅れて実施された本試験より前に購入した書籍を引っ張り出すよりも、2022年の試験向けに発行されているものを再購入すべきかと考えています。

それに昨年、始めたばかりの司法書士試験対策として購入したのは1冊、不動産登記法(記述)向けの、「ケータイ司法書士」のみでした。

しかしせっかくですので今年はその範囲と、それから商業登記法の記述式試験対策についても、同じシリーズで、つまり2冊揃えたいと思っていること、また他にも練習問題的なものが欲しいと思っているので、そちらも同時に探していきたいところです。

なお、過去の記事でも何度か触れましたが、現状司法書士試験対策で使用しているのは「小泉嘉孝の司法書士予備校」様のみとなっており、未だこれといったシリーズもののテキストには手を出していません。

関連 最近利用している司法書士試験対策講座

正直なところ、現在の実力ではこの講座の講義動画についていくのがやっとの実力です。ですがこのまま何周か、もちろん来年の本試験は余裕でオーバーしてしまうのでしょうが、それでも繰り返し動画を視聴し、問題も解いていくことで、もっとスラスラと内容を思い返し、当然のように理解しながら前に進むことができるものだと信じておきます。

とりあえず講義動画をもう1周しておこうと思います、過去問集をやりながらですが

で、今後は民法から不動産登記法へと勉強の主体が移っていくわけですが、やはり記述式の問題を闇雲にやっていくよりも、まずは講義動画の方をもう1周、今度はより理解を深めていく感じで進めておきたいと思います。記述式対策はその後にしようかと。

もちろん講義動画視聴の際には、ざーっとやった後に過去問、予想問を解くのではなく、もっと細かく、単元ごとにそこの論点を確認すべく問題を解いていく感じで続けていきたいところです。

講義動画を見て理解した気になって、それを過去問に当て嵌めてみたところ間違えて、解答や解説を確認して、今度こそ本当に理解して、という流れで進んで行く予定ですが…やはり今回も、終わって時間が経過した論点から、どんどん記憶が抜けていくのではないでしょうか?

まあ、それはそれで仕方ないと考え、やはり今回でどうにかしようというのではなく、繰り返しによって徐々に記憶を定着させていく他、この膨大な試験範囲を誇る司法書士試験をクリアするに至る方法はないのではないかと考えています…

スマホでできる試験対策講座付属の過去問に関して、落とし穴が…

ということで民法から不動産登記法へ、講義動画と過去問、それに予想問につき、月額会員として利用している「小泉嘉孝の司法書士予備校」様のコンテンツとして提供されているもので、場合によっては新たに購入する書籍を用いて続けていきます。

ですが2周目の民法以降、講義動画よりも問題の方を多くやるようになって少し、落とし穴というか何というか、とにかく「このままでは効率が悪そうだ」という部分が見えてきている状態です。

で、それはスキマ時間、本当に僅かな時間を用いて「少しだけ問題をやろう」というときに多発しているのですが、どうも実際に問題を解く時間が短くなり過ぎてしまう、そんな感じがしていなくもありません。

現状、過去問にせよ予想問にせよ、問題集の類は全てオンラインで提供されているものです。するとこれをやっていくには、少なくともPCかタブレット、そして理想なのはいつでもどこでも持ち歩いているスマホから利用すること。

僕も当然スマホで、本当に「今なら5分、いや3分はある」というときに取り出し、すぐに問題を、1問でも2問でも良いから…という具合に解答しようと試みます。

しかし実際のところ、ここで、この5分や3分で勉強することができる時間というのはかなり限られてしまいます。書籍の問題集であれば、バッグから取り出して、赤シートか何かを挟んである場所を開けば、もうそこから勉強をスタートすることができますが、スマホの場合そうもいきません。

もちろんしばらく放置した後にもう一度開いた際には「自動ログアウト」された状態です。どういうわけかまちまちなのですが、場合によっては「講座トップ画面→フォルダ→フォルダ…」とやっていくと、なかなか練習問題をやるところまで辿り着かないのです。

場合によっては「トップ→フォルダ→フォルダ→いやいや、ちょっと読み込みが遅いじゃないか…」という感じで、せっかく確保することに成功した貴重なスキマ時間を全て、ただスマホをいじっていただけという形で浪費してしまうようなことも。

これではせっかく確保したスキマ時間も完全に無駄になり、さらに勉強に対するモチベーションを低下させることにも繋がりかねません。

いつでもどこでも利用でき、便利なように見える配信型の問題集等ですが、その提供方法によってはこのようなこともあり、そういう場合、やはり本当に僅かな時間を効率的に利用するためには紙ベースのものを持ち歩くか、それともオフラインでも利用可能なものを探すしかなさそう。

僕の場合は司法書士試験対策のメインはこの講座、と決めているため、他の講座に手を付ける気はありません(そもそも月額制ではないため容易に手出しできない)。

ですので、これを解消し、もう少しスキマ時間での勉強効率を上げたいと思うと、やはり紙媒体の、比較的持ち運びが楽な問題集を購入するしかないのかも知れない、そんなところです。

これからの司法書士試験対策についてひとつ

最後に、これまで全体をざっと一周、さらに民法からもう一度やり直してみて思うこと、今後司法書士試験の試験対策をするにあたってやっておかなくてはならないだろうと感じたことについてです。

まずは民法からひとつ、全体を通して「善意ならOKなのか、善意無過失なのか、それとも無重過失なのか悪意なのか…」など、様々な論点で登場し、これに関与する法律行為等が、一体どれに該当してくるのかということが曖昧になりつつあることを危惧しています。

最初の方は良かったし、行政書士試験でもそこそこ勉強したはずなので、わかっているような部分はかなりあったのですが、やはりその該当する論点が多くなってくると、ちょっとごちゃっとしてわけがわからなくなるというか…

これについて、やはり最終的にはどの論点がどれに該当するのか、完璧に把握しておかなくてはならないはずです。ですので、ここでひとつ、まとめのようなものを作成してみようかと思っています。

結構な量があると思うのでそんなにすぐには完成しないと思いますし、記事として公開し、そこへ徐々に追記していく形にはなると思いますが、とりあえず暇を見つけてやってみようかといったところです。

ということで今回はこのぐらいで、最近日記のような記事ばかりですが、後で、例えば来年の司法書士試験を受験した日やその翌日などに読み返して、翌年以降の試験対策のヒントを得るきっかけになれば良いと考え、また勉強の進捗毎に、何か書いていきたいと思います。

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