CFP資格審査試験(相続・事業承継設計)を受験してきました、が・・・

2019年11月17日に実施されたCFP資格審査試験(相続・事業承継設計)を受験してきました。

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CFP資格審査試験(相続・事業承継設計)に出願
CFP資格審査試験の「相続・事業承継設計」の出願手続を済ませました。期限ギリギリとなってしまいましたが、ここから先、11月の本試験に向けて...

試験後の感じとしてはかなり厳しいのではないかといったところなんですが、とりあえずは模範解答の公表と合格発表を待つことにします。

で、今回はそのCFP資格審査試験(相続・事業承継設計)に関して、受験してみての感想などを記載していこうと思います。

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結局勉強時間は取れず、全範囲曖昧な感じでの本試験に

さて、今回のCFP資格審査試験ですが、結論から言うと「最後の2週間」をまるで勉強に充てることができず、どこもかしこもなかなか曖昧な感じで本試験に挑戦する羽目になってしまいました。

ご存知、「FP」の試験では、かなりの数の計算問題が出題されることから、それらについて、出題頻度の高いのもを中心に何度も練習を重ねておく必要があります。

ところが、今回受験した「相続・事業承継設計」の試験対策はそもそもあまり時間が無く、メインとしていたとはいえ行政書士試験との同時進行で勉強を進めてきました。

結果としてかなり勉強時間が不足し、また、本試験までの残り2週間という大事な時間にほとんど勉強することができない(ブログの更新もとまりがちでしたが・・・)という事態も相俟って、「ただ計算式を暗記するだけ」で本試験の問題に挑戦するかたちになってしまいました。

もちろん、当初計画していた「問題集を複数購入して頻出箇所を確実に押さえる」というようなことはできず、前回に引き続き「過去1回分の問題と解答・解説のみ」となってしまいました。この「複数問題集」作戦は次回に持越しです。

で、当然のように「この計算式は覚えていたはずだけどなぜかできない・・・」という問題も多く、正解どころか「選択肢の中のどの数字にもならない」計算問題がいくつもでてきました。

これはかなりダメな奴です。

まぁ、これに関しては既に終わってしまった以上どうしようもないわけですから、諦めて次の行動に移りたいと思います。

「何これ?」というような選択肢も・・・

これは試験問題を解いている最中に思ったのですが、計算問題ではなく「知識問題」として出題されているものの中に、「4つある選択肢のうち一つか二つ」が「全く見覚えのない内容」のものであることが何度かありました。

これは一般的な資格試験ならごく当たり前のことだとは思うのですが、CFP資格審査試験に関しては、テキストと問題集以外にほとんど知識を得ることができません。

もちろん、本当はどこかに記載があったことなのに勉強不足で見落としている、というものである可能性は高いです。しかし、一通り確認したはずなのに「見たこともない」というのはもしかしたら「テキストにはない」箇所なのかもしれません。

おそらく、問題全体の中にそういったものがあったとしても「正解のカギとなる選択肢」を確実に押さえておけば得点はできるのだと思います。

しかし、もしテキストにも記載がないような情報が出題の中にあるとしたら、そしてそれが合否に大きく影響してくるのだとしたら、少し勉強の方法を変えなくてはならなくなってくるのかもしれません。そうでないと良いのですが・・・

短期間で2つの試験はきつい、ひとつに絞るか時間をかけられるようにしたい

今回は、というか2019年の11月は、10日に行政書士試験、17日にCFP資格審査試験(相続・事業承継設計)と、2週間続けて2つの資格試験を受験しました。

CFP資格審査試験(相続・事業承継)と行政書士試験の同時学習について考えてみた
今年から先、11月には行政書士試験とCFP資格審査試験の2つの資格試験を受験していくことにしました。 この2つの試験は日程が被るため...

結果はどちらの試験も惨敗のような感じですが(少なくとも行政書士試験については間違いなくそうです)、やはり3ヶ月という短期間で2つの試験を同時に勉強していくというのは無理そうであるということがわかりました。

これがもし「1日3時間」とか結構な時間を勉強に充てることができるというのであれば可能なのかもしれません。しかし、1日あたり大体1時間、最悪ゼロという状況では普通に共倒れになるようです。

そうなってくると、次の本試験までにものによっては最悪1年とか待たなくてはならないことになってしまいます。それではちょっと効率が悪そうです。

ということで、今後はCFPの試験対策に限らず、「やるべきものはひとつに絞って一気にやる」、「時間をかけるものは本試験のスルーを気にせず長期計画で進める」という感じで、受験したいと思っている資格試験がいくつもあるなかで、効率よく取得を進めることができるような計画を立てていきたいところです。

次回のCFP資格審査試験は来年6月

次回のCFP資格審査試験は2020年の6月です。ここでも残り5課目(不動産運用設計は2019年6月に合格)について、今回受験した相続・事業承継設計を引き続き、または他の課目に手をつけるかも知れませんが、確実に受験することにします。

そこでは今回のように「一定期間ほとんど勉強ができない」というようなことがあっても大丈夫なように、もう少し試験対策のスタートを早め、より確実に対応できるようにしていきたいと思います。

まとめ

今回は2019年第2回CFP資格審査試験(相続・事業承継設計)を受験してきたことに関する記事でした。

なんか疲れたので今日は酒飲んで寝ます。明日以降、この先どの資格試験をどのように勉強していくかについて考えていくことにします。

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