受験票は来ていたけれど…

先日、本来は6月に配送される予定だったらしい税理士試験の受験票が自宅に届いていました。

新型コロナウイルスの影響で、今年も受験しようと考えていたCFP資格審査試験(2020年第1回)は中止、つまり去年の11月から、1つも資格試験を受験していないということです。

当然のことながら試験対策勉強に対してのモチベーションはダダ下がり、今回の税理士試験も、一応申し込みはしたものの、全く勉強をしていない状態です。

現状、今年の受験はどうするべきなんでしょうか、といったところです…

スポンサーリンク

受験地は愛知県名古屋市、感染拡大の状況が気になるところ

今回も引き続き、受験地は『愛知県』を選択しての申し込みでした。

緊急事態宣言の解除から、全国各地で新型コロナウイルスの感染が拡大しているような雰囲気ですが、愛知県はどうなんでしょうね?

ニュースでは東京やその近郊、それから大阪などが目立ち、それ以外の地域についてはあまり目にする機会がありません。

この状況は「検査数の増加」によって、これまで見えていなかった症状の軽い、または全く無いようなケースが浮かび上がってきただけという話もありますが、僕は素人なので何が正解なのか、自力で探り出すことは出来ずにいます。

本試験まで後1ヶ月なわけですが、これからどう推移するのか、誰か教えて欲しいところです。

しかしああだこうだと情報が錯綜しており、結局直前になってみないとどういう結果になるのかわからない気もしますね…

とにかく事態を注視しようと思いますが。

もし県外で感染し、それを持ち帰ったりしたら大事に

さて、今後受験地である愛知県名古屋市がどうなるのかということもそうですが、いかなる状況になれど、新型コロナウイルス感染のリスクが消滅するわけではないのは明らかなことです。

となると、場合によっては受験することを決め、現地に移動した際に、何処かでそれを貰ってくる、などという可能性も十分にあるわけです。

東京をはじめとした都会ではそのようなことがないのでしょうが、僕の住む田舎では、「新型コロナウイルスに感染した」などと言うことになればもう一大事に違いありません。

おそらくそれが周囲にばれた瞬間、とんでもないバッシングを受けることでしょう、最悪地元に住み続けることすら危うい状況に陥るかもしれません…

そのリスクを考慮した場合、やはり今年の受験は見送るのが妥当かもしれない、そんな気がしてなりません、というか勉強も全然してないわけですし…

今こんなことを考えていても仕方ないのですが、リスクがある以上、それを意識してどうするべきかを決定していかなくてはなりません。

現地の状況をきっちり調べ、直前まで判断を見送って、そのうえで受験する・しないを決定すべき、今のところはそんな感じで良いのでしょうかね?

これ以降、というか来年以降も心配

資格試験を受験する、ということになると、よほどIT化が進んだものでない限り、どこかの会場に集合し、そこで試験を受けることになります。

で、そうなると今後が心配ですよね、特に秋から冬にかけて、時折目にする『第二波』というのが来たらどうなるのでしょうか?

正直この新型コロナウイルスという奴、もはや宇宙人が攻めてきたのと状況が変わらないような気がしなくもありません。

国や地方自治体の感染対策を批判するような声もそこかしこで上がっているようですが、そんなの無理に決まっているだろうというのが率直な感想です。

未知の事態に混乱する、というのはもうどうしようもないことでしょうし…

そしてもし、これの感染拡大が止まらず、重症に陥ってしまうようなケースも増えてしまった場合、また何か移動や集合を自粛すべき、というような話にならないとも限りません。

もちろんその場合には経済も死ぬ、ということになるのでしょうが、背に腹は変えられず、といった感じでそうならないとは言い切れないと思います。

その場合、資格試験も中止が相次ぎ、まるで何も出来ないというようなことも考えられます。

果たしてどうなるんでしょうか?これも不安のひとつです、もちろんそうならないことを祈るばかりですが…

最後に

ブログの更新は途絶えていますが、死んだのではなく勉強していないため書くことが無いだけです。

せっかく合格した行政書士試験も、その内容などを記事にせず、しかも登録したいと思ったのも放置したまま時間だけが過ぎています。

これからどうなるかわかりませんが、この新型コロナウイルスが治まったら、また色々とやっていこうと思っています。

それまではまた更新が途絶えるかもしれません…

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク