忙しくてブログに手が付けられない、そんな時どうする?

実にやることが多い

12月も後半戦に入り、今年も残すところあとわずかです。
そんな中、先週より多忙すぎてブログの更新が一切できない状態が続いています。

家に帰ってもやることがあったり、
帰ってすぐ出かけないとならなかったり、
肝臓のダメージコントロールが不能になっていたりと、
年末特有というわけではありませんが、
この時期ありがちな事象が原因になっていました。

こんなとき、ブログをはじめとしたネットでの情報提供で生計を立てている方であれば、
書きだめをしてあったり、気合で更新したりと、
何とかするもんなんでしょうが、当然、超素人の僕にはそんな芸当ができないことぐらいはわかっています。

しかし、そうするとこのまま忙しい期間が終わった後もだらだらになってしまい、
「今日はいいかな~」なんて日ばっかりになってきそうです。

かといって中身のない記事を垂れ流すわけにもいかず、
困ったことです…

じゃあ時間がない、ネタがない、体力もない、
こんなときどうするかについてちょっと考えてみたいと思います。

1,日記のような何かを書いてみる

まず思いつくのが、普段書いている記事の内容からかけ離れていたとしても、
日記のように今日あった出来事について書いてみることです。

正直、そんなものを書いたところでためにもならないし、
その記事をグーグルなんかから検索して見てくれる人はいないでしょう。

これには特にメリットが無い様に思えますが、
ひとつ、よさげな部分があります。

それは、SNSなんかをやっている場合の「生存確認」に活用できる、ということでしょう。
ずっと更新がないままであった場合よりは、なんかよくわからん内容だけでも投稿しておけば、
「あ、あいつ生きてたか!」ぐらいにはなるような気がします。

正直、それ以外のメリットは見つかりません。

2,過去の記事を手直ししてみる

これは日常的にやっている方も多いんじゃないでしょうか。
過去に書いた記事のうち、制度の改正なんかによって現状と見合わなくなったものや、
ブログ自体をいじったときにレイアウトが合わなくなったものなんかを直す程度だったらそこまで時間がなくてもできそうです。

特に、昔書いた記事で紹介していた内容が、今はまったく役に立たない情報になっていた場合、
たまたま検索してそのページにたどり着いてしまった方に誤った情報を提供することになってしまいます。
僕もたまにネットで調べ物をしているときに、
「あれ、これ情報古いやつだ…」ってなるときがあります。
今まではそういった古い情報を”つかまされる”側に徹していたわけですが、
自分でブログを始めてしまった以上、”つかませる”というか”垂れ流す”側に廻ってしまう危険も出てきたということです。

現状、まだブログをはじめたばかりなので大丈夫かもしれませんが、
1年、2年と続けていったらそういう記事も出てきてしまうものと思われます。
ゆえに、ひとつ記事を書き上げるほどの時間がない場合には、
過去記事の確認と新しい情報への更新をやっていくのはいい作戦かと思います。

3,ある程度はほっとく

上記2つのような作業を行うことができればいいんですが、
例えば体に変調をきたしている場合など、
タイピングすらままならない状況では、
誤字脱字ラッシュとなり、見るに耐えない文章を投稿することになってしまうかと思います。
特にこの時期の金曜、土曜など、帰りの電車が夜ではなく翌朝というような状態では、
そっからブログ書こう!なんて思えません。

こんなときに、たとえ日記のようなものであったとしても、
「今日は朝方まで呑んでました。気持ち悪いです。」
みたいな不愉快極まりない記事を投稿するよりは、
ちょっとの間であればそのままおいておいてもいいんじゃないかと思います。

ただ、あんまり長いことほっとくと「死んだ」と思われて
忘れ去られてしまうんじゃないかとも思うので、
ずっと、例えば一ヶ月とか更新しないのは避けたいところです。

4,複数日かけて一記事作成する

このブログをはじめて以来、
「今日は~」とか「今回は~」みたいな記事で、一日ごとに一記事を完成させて投稿するようにしていました。
もちろん、夜寝る前に書きかけのままで、朝起きてから投稿したなんてこともありましたが。

しかし、実際にブログをやってみて、やはりそこまで時間が取れない状況に遭遇しています。
そこで、ひとつの記事に対して何日かかけてみるのもいいんじゃないかと思いました。

こういうやり方は、実際に文章量の多い記事を書いている方は普通にやっていることなのかもしれませんね。
今現在、このブログでは一記事につき
2,000字~3,000字程度になるようにしています。
(そうするといいってどっかに書いてあったので…)
これを忙しいときに2,3日かけて執筆する場合、
一日700字~1,000字となりますが、
これぐらいであればどんなに時間がなくてもいけそうな気がします。
もちろん、数日かけることを前提とした場合、時間がとれるもあるかもしれません。
そういった場合に、「記事を完成させて投稿してしまう」のがいいのか、
「5,000字以上とかのちょっと長めの記事に仕上げるようにする」のとどちらがいいのか、
この辺は素人なので正直よくわかりません。

ただ、ネットとかで調べていた限りでは、
短すぎる記事はあんまりよくない、という話はよくみたものの、
長すぎちゃいけないっていうのはぜんぜんなかった気がします。
よって、もし機会があったらちょっと長めの記事への挑戦も悪くないのかと思いました。

まとめ

ブログをはじめて二ヶ月目にして、
早くも「執筆するための時間」という壁にぶち当たっております。
解決策を考えるうえでは、専業の方や長くブログをやっている方が、
そういった場合にどうするべきかについて書いてある記事がありそうなので、
そういったものを探して参照していくようにすべきかもしれませんが、
とりあえず当面の方針について4つ思いつきました。
上記の方針案のうち、
やっぱりアツいのは2,の「過去記事の手直し」と4,「数日で一本の記事」といったところでしょうか。
この2つを軸としていきたいところですが、
まだ今のところ手直しするほど累計記事数がないため、
何日かで記事一本、の実践のみに留めておこうかと思います。

で、また暇になったらいろいろ調べて、
次にこういった状況に陥った場合の対応策について具体的な検討を行っていこうと思っています。