旅行 沼津港・富士宮 ①

本日は土曜日につき朝から車で旅に出てきました。
勉強ばかりではなく、たまには(いつもですが・・・)こういうのも良いかと思います。

 沼津港で早めの昼食を

まず向かったのが沼津港周辺の食堂街です。

以下のページに簡単な地図が載っていました。
「沼津市観光WEB」

到着したのは午前10時をちょっと回ったぐらいだったのですが、
車で港のエリアに入ると人、人、人・・・どこもかしこも人だらけ。
入口付近にある「沼津みなと新鮮館」付近の駐車場は当然満車・・・
イレギュラーな動きを見せる歩行者の群れに細心の注意を払いながら奥へ進みます。

突き当たり、狩野川の堤防沿いまで行くと向かって左が有料の立体駐車場、
右側の堤防沿い、「沼津魚市場INO」の前が無料の駐車場になっています。
時間はまだ10時半前、ここは右側の無料で止められる駐車場にチャレンジしても大丈夫だろうと考え、突き当りを右折!
堤防沿いにずらっと並ぶ車の横を通過していくと・・・
一番奥の市場から最も遠い場所にギリギリ空いているスペースを発見、なんとか「無料」をゲットしました。

まだ営業していない店舗もちらほら見かける時間帯ですら駐車場の確保が困難な状態ですので、お昼時とかのより混雑する時間帯に到着した場合は最初から有料の立体駐車場に向かうべきなんじゃないでしょうか。
(ちなみに、以前に無料ゾーンをぐるぐる回った挙句、諦めて有料の方に向かった経験があります。)

 圧倒的暴風

走行中にも十分感じ取っていましたが、車から降りると凄まじい風!
内港でもさざ波が立ち、停泊中の船が大変なことになっていました。
朝方まで雨が降っていたのが止み、晴れになったのも影響しているのでしょう。

もし釣りだったら完全に終わってました・・・

暴風の中歩いていると、すでに営業している干物屋さんなんかは普通にアジとか金目鯛なんかを外に干していました。
・・・飛んでいってしまわないのでしょうか。
そんな不安を感じながら、昼食をとるべく歩き回ります。

 桜海老のかき揚げ

市場をぐるっと一周回ったでしょうか、気になるお店がありすぎてどこに入るか決めかねます。
ここで時間は11時を回り、有名なお店などはかなり混雑してきているようでした。
あの、有名な「巨大タワー状かき揚げ」のお店はもちろん、
団体の方も多く、メインストリート沿いのお店にはかなりの人が入っていました。
そんな中、通りと通りを繋ぐ通路の一角を制圧していたかもめ丸さんというお店に入ることにしました。

※食べログのリンクはエラーが出てしまったため削除しました

ここで僕が注文したのが、アジの干物、ご飯セット、
そして桜海老のかき揚げでした。
1x1.trans - 旅行 沼津港・富士宮 ①

撮影技術の不足により、大変わかりづらいのですが、
これ、結構巨大です。
そして<>em全身のほぼすべてが桜海老で構成されており、
箸で割ると「ザクッ!」と小気味良い音を立てて割れます。

提供時に「てんつゆ」も一緒についてくるのですが、お店方曰く、
塩で食べてもおいしいですよ!
とのことでしたので、まずは塩でいただきました。
ザクザクの食感、桜海老の風味、非常に美味しかったです。
次に、てんつゆに軽く浸したものを、「ご飯セット」のご飯にのせていただきました。
これもいい!
とにかく最高でした!

アジの干物も小ぶりながらしっかり身があり、さすがは沼津港!という感じでした。

ちなみにこのとき同行者は「あら汁」のあらと格闘していました。
「あら汁」とは、魚のあらが入った味噌汁様の液体で、
中に入った「あら」に含まれる小骨との格闘を余儀なくされるものの、
その戦いに勝ち誇った暁には大量のうまみ成分を摂取できるという、最強の汁です。

今度来たときはあら汁もいいかな・・・なんて思いました。

 この後、山間部へ

食事を終えると、満腹感からかこれ以上お店を廻ってみようとは思わなくなりました。
ゆっくり歩きながら次回はどこに入るべきか、とか考えます。
店舗数が多いのはとても良いことだと思いますが、全部廻るためには何回来なくてはならないのでしょうか・・・
さすがは沼津港!
その後、一旦「沼津みなと海鮮館」に入り、ロビーにある水槽を見ました。
しかし、以前見たときには、「魚類」がたくさん入っていたのに今回はゼロ
ハマグリ的な奴が底に沈んでいたのみでした。残念・・・

この時点で時刻は12時前後だったかと思います。
少しお店を拝見させていただいた後、移動する事を決定しました。

次の目的地は富士宮市の「いでぼく」に決まりました。
大混雑と暴風の中、車まで戻ります。
駐車場付近では、停める場所が見つからずに彷徨っている車がちらほら、
早めに来ておくのが正解であることは間違いありません。

駐車場を出て「いでぼく」を目指して富士方面へ、40kmほどのドライブが始まりました。